S2M SmartBalancePro 以下SBPについて

SBPはゴルフ界で初めてワイヤレスポータブルフォースプレートを実現!
ゴルフスイング中にゴルファーが地面に加える垂直力と各足の圧力中心の位置を数値で表す事で、体重移動と地面にかかる力を視覚で確認する事が出来るのがSBPです。

SBPが出来ること

ゴルフに特化されたSBPはスイング中のウェイト配分、(前後・左右・中心)及び地面にかかるフォース(力)を数値で見る事により、ユーザーの理解度が増し、早く上達が出来るのです。スウィングにおける最大のパワーを引き出すタイミングを確認することで「無駄の無い飛び」を確認することができます。

理解をする事から始まる

今までは体重移動のパーセンテージを計測する機器はありましたが、SBPのように体重移動のパーセンテージとは別にフォース(力)の数値を測定する機器がありませんでした。下半身の力をどのように使い、一番効率的で飛距離アップと安定性に結びつくかがSBPを使用する事によって一目瞭然です。

見える化時代のゴルフ教育機器として世界中で注目

今回PGSTがS2Mの販売代理店をする大きな理由の一つに、マニラで開催されたモダンゴルフコーチサミットがきっかけでした。2016年PGA Teacher of  The Yearに輝いたマイクアダム氏やツアーコーチのテリー氏、S2Mの代表でもあり自らもフランス・スイスのPGA A級インストラクターのグレゴリー氏の出会いと今現在行われているアメリカでの全てを数値化するコーチングを学ばなければS2Mの販売代理店にはならなかったと思います。
ゴルフの先進国アメリカでは様々なスイングをデータ化し更なる指導方法が研究されています。飛球のデータはもちろんのこと、今回の計測器のような見たいデータを見れることによって飛距離と安定したスイングを伝えることができると確信しております。是非この機会に「Smartbalance Pro」を体験して頂き、昨年のサミットで注目された「どのタイミングが一番力をボールに伝えてくれるのか?」の理論を取り入れたスイングづくりを体感して頂ければ幸いです。

Smartbalance Pro を使ったコーチングについて

スイング中に力を生む動きは3つあります。1つはスピン回転運動)2つ目はスライド(左右の運動)3つ目はバーティカル(上下運動)です。この3つの中で一番力を生むのがバーティカル(上下運動)です。今までの教え方は回転運動がベースとなって、早く回転すれば飛ぶという予測だけでした。SBPを使い計測すると、スピンだけでは力を生む事が出来ないのが判明しているのです。では何処から力を生んでボールを飛ばすのか?一番力を生むのは地面を(蹴る力・踏ん張る力)が一番力を生むのです。蹴るタイミングを数値としてみる事で、どのタイミングが一番力をボールに伝えてくれるのかが分かります。

S2M社による指導手法の動画

英語版ですが大変参考になりますのでご覧ください。
日本語による解説は随時アップしていきます。

グラウンド(地面)の使い方が分かる前

赤線 右足の重心
青線 左足の重心
黄線 両足の重心

グラウンド(地面)の使い方が分かった後

60分の指導で7番アイアンの飛距離が10ヤード以上伸びました

前と後で見ると、体重移動に関しては、左足に74%乗っていて一見良く見えるのですが、地面に対しての力がうまく伝えられていません。(黄色いライン149)地面の使い方を分かった後は体重移動を見ると左足に69%乗っていて、黄色いラインの力は162と上がっています。
体重移動だけでは見えなかった部分がSBPではボールへの力の伝え方が分かります。
スイングも見てわかる通り、自然とタメが作れています。
疑問に思うのが162と言う数字です。この数字はプレイヤーの体重に対して162%の力を地面に伝える事が出来ているのです。もちろんこの数字が上がれば、飛距離に直結してきます。
力の使い方とミート率は別になりますが、両方を兼ねそえた際に最大限の飛距離を得られることが出来るのです。実際に飛距離で10ヤード以上伸びた結果が出ていました。

ベストスイング!

全ての力がボールに伝わった計測値 ★★★★★

こちらのデータはインパクト直後のデータで、全ての数字が0となっています。この意味は何かというと、地面を蹴った力が全てボールに伝わっている状態を表します。今まではビデオでスイングを撮影し、自分が理想としているスイングに近づく為に何度もチェックし、スイング作りをしていました。当時は感覚のみでスイング改造をしていました。これしか方法が無かったとも言えます。その後、弾道測定器(トラックマン・フライトスコープ・GC2)等が登場し、スピン量、ミート率、打ち出し角度等あらゆるデータが測定されるようになりました。クラブメーカー側の意見から言うとスピン量が少なく、打ち出し角度が高いほどボールは遠くに飛ぶと言われています。もちろん間違ってはいませんが、その数値に合ったスイングが出来るプレイヤーと出来ないプレイヤーがいるのです。ここで必要になってくるのがSBPのように体重移動だけでなく、地面に対しての力の使い方が計測できる機器が必要なのです。自分のスイングがForce(力)をボールに上手く伝えられているのかを見る事で今まで感覚で行っていた作業が視覚で確認が出来るので、スイングに対する理解度が全然違うのです。プロ・一般ゴルファーどちらもスイングを変える事で、飛距離や安定性を求めて練習をします。しかしながら、自分の今現在飛ばせる最大飛距離効率は感覚や、トップの位置を変えただけではそれが本当に正しいのかが測定しなければ分からないのです。

知っておきたい上達するためのヒント!

自分のスイングを理解する事で、改善点が見つかってきます。ではどのように理解をすれば良いのか?
アメリカでコーチングの際に言われるのが、
「Don`t guess. Measure it!!“推測するな!測定しろ!”」って言われます。
測定できるものは全て実測しないでどうするんだ?と言われると何も言い返せません。
測定出来る事で現状を理解し、改善目標が出来るわけです。一般的な仕事と一緒ですね。それから、スイング作りに入り合わせたクラブフィッティングが必要になってきます。

S2Mを使用するレッスンをする事で今貴方が出来る最大限の飛びと安定性を得る事が出来ます。

Don`t guess. Measure it!!  推測するな!測定しろ!